リンパドレナージュの方法

リンパドレナージュの歴史

リンパドレナージュの発祥の地はフランスで、1930年代にデンマーク人のエミール・ヴォデール博士によって考え出されたマッサージ方法です。

 

リンパドレナージュの基礎は、博士の診察していた鼻炎に悩む患者の首や喉のリンパが腫れていたことから、リンパの流れの悪さが病気に関連しているのではないかと推察し、マッサージを行なったところ、症状の改善が見られてということで発見されました。

 

その後、1936年にパリで行われた「美容と健康の博覧会」で、リンパドレナージュのむくみやたるみ、セルライトに対する効果についての発表が行われ、リンパドレナージュは世界に広く知られるようになったのです。

 

リンパドレナージュという名前は、リンパと排出させるドレインという言葉から名づけられています。

 

日本では美容目的としてもよく利用されているリンパドレナージュですが、フランスの医療現場では、主にリンパ浮腫という病気の治療に対して使われているようです。

 

もちろん、日本でもリンパ浮腫の患者さんに対してリンパドレナージュの施術を行っています。

 

リンパ浮腫の治療としてのリンパドレナージュは、エステサロンのエステシャンではなく、医療機関で専門の知識、技術を持った人が当たることになります。

 

リンパドレナージュには、停滞したリンパの流れを正常な状態に戻すことによって、身体中の老廃物を体外に押し流し、免疫力をUPさせる効果があるので、リンパドレナージュを受けて体調不良がよくなったという人も多くいるようです。

 

現在、リンパドレナージュの方法には、ヴォデール式やフェルディ式、ルデュック式などがあります。

 

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